協会が現在に至るまで
2001年に全ては始まった。
Paraguaçu Paulista SP, から戻って、現状を把握するのにそう時間はかからなかった。周辺の新しい町々と比べ、その町は形を残し当時のままの時間が流れていた。
一番私の注意を引いたのがその貧困さだった。ヨーロッパ、ベルギーから戻り、私は著名人、友人、ベルギー上流社会のマダムらと連絡を取り、 “サポート”手段が明確になった。
衣類、防寒具、靴、家具、玩具、台所用品を貧しい人々へ配給するための送付が始まった。子供に対しては代母システムを考案した。神の思し召しにより、代母による定期的なサポートを得られたことから、以下の内容を継続して提供できることとなった。
- 英語、パソコン、水泳(呼吸器系の問題のある子供対象)の授業
- 機会があれば、食料・医療サポート。例えば、健康診断費、診療費、医薬品の支払いなど
- 社会福祉 : 歯の矯正費 (2回)、身体補助器具(1回)の支払い
- 滞納している水道代・電気代・家賃の支払い補助
また我々はすでに店で直接購入したベッド、マットレス、子供服、玩具、靴を提供した。
現在、3歳から12歳の子供たちに対し、1週間ごとに60リッターの牛乳を配給している。
Pingo de Genteは少しずつだが確実に前進し、栄養失調症の人々のために、彼らを尊重しながら、教育とスポーツを通して彼らの将来を輝かしいものとするため、日々戦っている。
皆様に感謝の気持ちをこめて。


